先日、メトロプラザ大ホールにて「村治佳織 ギター・リサイタル in 遠軽」が開催されました。
当日は本当にたくさんのお客様にご来場いただき、開場前にはホワイエから交流ホールまで長い列ができました。開演前から「楽しみにしていました!」という気持ちが伝わってくるような、わくわくした雰囲気に包まれていました。
演奏が始まると、村治さんの繊細なギターの音色がホールいっぱいに響き渡ります。
高く小さな音までしっかりと届き、最後の一音が静かに消えていくその瞬間まで、会場中が耳を澄ませて聴き入っているのが印象的でした。
改めて、メトロプラザ大ホールはこうした繊細な音の響きも楽しんでいただけるホールなんだな、と感じるひとときでもありました。
今回のリサイタルでは、「開拓」をテーマに、クラシックからゲーム音楽、クラシックギターならではの名曲まで、さまざまなジャンルの音楽を披露してくださいました。
曲が終わるたびに大きな拍手が送られ、最後には客席から「アンコール!」の声も。会場全体があたたかな拍手に包まれ、とても素敵な時間となりました。
終演後にはサイン会も行われ、多くのお客様が列をつくり、村治さんとのひとときを楽しまれていました。
また、リハーサルでは町内の子どもたちとの交流もあり、音楽を通して笑顔が広がる、心温まる時間となりました。
ご来場いただいた皆様、そして素晴らしい演奏を届けてくださった村治佳織さん、本当にありがとうございました!




