黒曜石が、器になりました。

こんにちは!

暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、皆さま、「黒宝焼き(こくほうやき)」というものを知っていますか?

「黒宝焼き(こくほうやき)」とは、陶芸で使われる釉薬に、粉末状にした黒曜石の破片を入れて焼いた焼き物のこと。

白滝で出土される黒曜石が、2023年6月27日に「北海道白滝遺跡群出土品」に指定されたことにちなみ、2025年6月27日からスタートした「黒宝焼き(こくほうやき)」なのです!

しかも、黒曜石を原材料とした釉薬は、メトロプラザオリジナル。

そんな「黒宝焼き(こくほうやき)」を実際に作ることができる体験が、毎月行われているメトロプラザ自主事業「陶芸教室」で開催されます。

9月6日(日)
陶芸体験:手びねり(黒宝焼き)
① 9:30~10:30
② 13:00~15:00
定員:各12名
※まだ空きがありますよ!

メトロプラザオリジナル釉薬と黒粘土を使って、これもまた世界に一つだけのオリジナル作品を作ってみてはいかがですか?

冷たい粘土と格闘しつつ、さわやかで重厚感もある「黒宝焼き(こくほうやき)」作りにチャレンジしながら、秋の始まりを迎えてみるのも良さそうです😊