9/20 初めてのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」

こんにちは!
先日、メトロプラザ大ホールにて「初めてのオペラ ヘンゼルとグレーテル」が上演されました。
メトロプラザでは初めてのオペラ公演。
今日まで楽しみにしていた企画が、ついに始まる!という気持ちで、ドキドキしながらスタッフや出演者のみなさんをお迎えしました。

大ホールの舞台上では、物語のセットが組まれていて、ヘンゼルとグレーテルの世界が出来上がっていました。

今回の公演で特に驚いたのが、音楽をピアノ一台で演奏していたことです。

「オペラ」と聞くと、オーケストラの演奏を思い浮かべますが、今回の「ヘンゼルとグレーテル」は、ピアノ一台で全編の音楽を担当。ピアノからさまざまな音が生まれ、物語を盛り上げていくことにびっくりしました。

ステージは三幕に分かれていて、幕ごとにセットが変わり、照明も場面に合わせて変化。昼から夜へと移り変わる様子も表現されていました。

出演者が客席から登場する演出もあり、客席にいたお客様もびっくり!
さらに「お菓子の家」が登場する場面では、ステージから甘い香りがするという楽しい演出もありました。

当日はたくさんのお客様にご来場いただき、公演後には、
「初めてのオペラ、楽しかった!」
「素晴らしかった!」
「また見たいです!」
など、嬉しい声をたくさん聞くことができました。

メトロプラザにとって初めてのオペラ公演。
たくさんの方に楽しんでいただくことができて、本当によかったです!

ご来場いただいたみなさん、そして素敵な舞台を作り上げてくださった出演者・スタッフのみなさん、ありがとうございました!