お菓子の家に誘われて。「ヘンゼルとグレーテル」の物語

今日は、先日もお話しした『初めてのオペラ ヘンゼルとグレーテル』の、
ヘンゼルとグレーテルのお話を、改めて思い出してみたいと思います。

「ヘンゼルとグレーテル」は、森に迷い込んだ兄妹のお話です。

ヘンゼルとグレーテルは、ある事情から森の中へ入ることになり、そこで不思議なお菓子の家を見つけます。
喜んで近づいてみた二人ですが、そこには二人を待ち受ける恐ろしい魔女がいました。

森の中で二人を待っているのは、甘いお菓子だけではありません。
魔女の企みに巻き込まれた二人は、無事に森から帰ることができるのでしょうか?

……と、ここではこれくらいにしておきますね。

実は、メトロプラザ館内や町のいたるところに置いてある「ヘンゼルとグレーテル」のチラシ。
このチラシの裏面には、より詳しいヘンゼルとグレーテルのあらすじが載っているんですよ!

ぜひ見かけたら手に取って、チラシの裏面も見てみてくださいね。

ヘンゼルとグレーテルといえば、やっぱりお菓子の家ですよね。

「お菓子の家」というものを初めて知ったとき、
「なんて素敵なものがあるんだ!」と思いました。

イラストや絵本の中で見たお菓子の家を眺めながら、
「どこから食べよう……」なんて、わくわくしながら想像を膨らませたりもしたものです。

「本当にこんなお家があったらいいな!」
なんて、皆さんも一度は思ったことがありませんか?

そんな子どもの頃の「わくわく」を思い出しながら、
今度は舞台の上で描かれる「ヘンゼルとグレーテル」の世界を、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

お菓子の家はもちろん、森の中ではいったい何が起こるのでしょうか?

初めてオペラをご覧になる方にも楽しんでいただける舞台です。
ぜひ劇場で、ヘンゼルとグレーテルの冒険を見届けてくださいね!