こんにちは!
昨日は「ヘンゼルとグレーテル」について、お話の内容を改めて思い出してみました。
お菓子の家など、懐かしい気持ちにもなったところで、では実際にオペラを見てみたとき、どんなところに注目したら良いのかな??
今回は、そんなところに注目したいと思います。
まずは、「歌声を楽しむ」!
オペラは、登場人物の気持ちや物語を「歌」で表現します。
歌詞を全部理解しようとしなくても大丈夫です。
まずは、生の歌声の迫力や美しさを感じてみてほしいです。
そして、「舞台や衣装を楽しむ」!
オペラは、耳だけではなく、目でも楽しめます。
舞台セットや照明、登場人物の衣装も、物語の世界を彩る大切な要素です。
「ヘンゼルとグレーテル」の世界が、舞台上でどんなふうに表現されるのか、ぜひ注目してみてください。
さらに、「物語を知っているから安心」!
今回のお話は「ヘンゼルとグレーテル」。
みなさん、一度は聞いたことのあるお話かと思います。
あらすじを知っているだけでも、物語を追いやすくなります。
なんとなく「こんな話だったっけ?」ぐらいでも大丈夫です。
「もう一度おさらいしておきたい!」という方は、先日のブログとチラシの裏面で、一緒に確認してみましょう。
最後に、「難しく考えなくて大丈夫!」
色々とお伝えしましたが、これが一番伝えたいことかもしれません。
全部を理解しようと思わなくても大丈夫。
心に残る歌声や、「この場面、きれいだな」と感じる瞬間があれば、それだけでも素敵な体験になります。
オペラは、「詳しい人が楽しむもの」ではありません。
初めての方でも、歌声や物語、舞台の雰囲気を楽しむことができる舞台芸術です。
この機会に、メトロプラザ初企画のオペラを、ぜひ体験してみませんか?
